信用調査でも行われる素行調査

信用調査でも行われる素行調査

信用調査でも行われる素行調査

 

以前から探偵・興信所は企業やクライアントの依頼により信用調査や素行調査をするところとして利用され、依頼する人も増えてきています。

 

信用調査というのは個人の対象者の場合、その人物の行動に関することや、現在の行動に限らず過去にどんな経歴があるのか等も含めて調べることです。

 

素行調査では毎日の生活やどんな行動をしているのか等のプライベートライフに関しても尾行により調査を行うことになります。

 

接触・合流している人物が他にいれば、時間や場所などの履歴を記録し、ターゲットを変更して尾行することもあります。

 

尾行は探偵本人がすれば安心なのですが、中にはアルバイトスタッフなどを利用する探偵事務所もあり、
素行調査をしていることがターゲットにバレてしまうと大きなトラブルになる可能性がありますので注意が必要です。

 

探偵事務所では近代的な調査手法を用いてバレにくく調査しているところもありますが、そうでない探偵事務所ももちろんあります。

 

なので探偵事務所選びは慎重に行う必要があります。

 

 

信用調査が必要な事例

 

 

信用調査が必要な事例としては、会社の資金繰りがどうも不明瞭な時に、経理係等が不正行為をしていないか依頼することがあります。

 

経理というのは一ヶ月サイクルで決算をすることになりますので、その間に不審な行動を取っていないか、金融機関に立ち寄っていないかなどを尾行して調べることになります。

 

場合によっては対象者の銀行口座調査を行ってみるのも有効です。

 

銀行口座調査で所有口座を調べる

 

対象者の所有する口座を調べることができ、後に差押による金銭回収も考えると横領した金が入っている銀行口座が事前に分かっていた方が有利です。

 

また、企業間取引において、相手方がどの程度の資金を有しているか事前に銀行口座調査を行うというケースもあります。

 

 

 

取引しようとした会社が実は怪しげな会社かもしれないと気づいた時、信用調査を行って危機を逃れることができるかもしれません。

 

その他にも、自分の子供の婚約者に対しての信用調査、いわゆる結婚調査を依頼する親というのも少なくありません。

 

自分の子供には幸せになって欲しいと思う親の気持ちはいつの時代にも変わらないものなのです。

 

但し、就職する際の身元確認ならば形式的なもので済まされますが、婚約者という立場だと個人的な思惑を感じるのであまり良い気持ちはしないものです。

 

そこでなるべく分からないように探偵や興信所に依頼する人が増えてきているのです。

 

探偵業界は信用商売ですので、少しのミスでも口コミや評判に響いてきます。

 

調査をする際に探偵事務所を選ぶならば、料金が高くてもより大手の探偵事務所の方が安心と思いがちですが、小規模の探偵事務所の方が首尾一貫して丁寧な仕事を行ってくれることもあると覚えておきましょう。

 

残高を調べる銀行口座調査