素行調査は信頼できる興信所に依頼する

興信所の素行調査とは

 

興信所を生業としている人たちのもっとも基本的かつ主要な仕事は素行調査、すなわち、ある特定の人の行動を調べることです。

 

つまり、調べる「相手」がはっきりしていて、問題になっているその人の行動現場をおさえ、写真や録音、映像などによって記録する仕事になります。

 

素行調査は行動や尾行調査を行う

 

ターゲットとなる人物の何等かの行為が疑われていて、その有無の確認や疑いを確認するために依頼されることもあります。

 

たとえば、自社社員の昇進や採用に関して、素行調査を依頼する場合があります。

 

役員として身辺がふさわしいかどうかや不正などがないか、ある中途採用を考えている人物を採用しても大丈夫かどうかといった場合に依頼されます。

 

興信所を使った素行調査は、生活が荒れているとか、特別な関係にある異性がいるとか、ギャンブルに異存した生活をしているとか、そうした金銭にかかわる私生活の背景に探りをいれることができます。

 

社員にかかわる素行調査は、最悪の場合は刑事事件にもなり、会社にとって大きな損害に発展することもありますので、芽が小さいうちに興信所に依頼するのがベストでしょう。

 

また、もうひとつ素行調査で多いのが、結婚相手の調査依頼です。

 

結婚相手をターゲットにした調査の場合、依頼者は、結婚する本人というよりもその親というケースが多いようです。

 

なぜかと言えば、仮に相手が「浮気」をしていたり最悪の場合「結婚詐欺」だったりしても、幸福の絶頂にある時には懐疑心がほとんど麻痺しているため、本人が興信所に相談するようなことはあまりありません。

 

むしろその両親は、子どもの幸せを願いつつ、わが子が間違った人生を歩んでしまうことを心配し、疑わしい相手をよく調べたいと考えるからです。

 

 

素行調査は信頼できる興信所に

 

現代はカメラ機器やGPSなどの機械が発達しており近代的な方法も用いられますが、プロの興信所が行う素行調査の基本はやはり尾行や張り込みといった昔ながらの方法が基本です。

 

特にターゲットに悪意がある場合は警戒心が強いのが普通で、そのような場合はGPSなどの方法が使えないこともあるからです。

 

とはいえ、尾行や張り込みといった方法には長年の経験や勘といったものが重要で、慣れていない興信所や訓練を受けていない者が安易に行うとターゲットに気づかれ、警戒されたり、最悪の場合は逆に訴えられたりすることもあります。

 

そのため素行調査は、信頼できるプロの興信所をよく見極め、依頼することが大切です。

 

興信所の信頼の見分け方

更新履歴